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theoptionでストキャスティクス逆張り30秒取引

荒れる相場のイメージ

 

30秒や1分の短期取引をメインにしてトレードを行っている人はシビアなエントリーポイントの見極めをしなければなりません。
なぜなら取引時間が短い分、一瞬の判断ミスが損失トレードに繋がる可能性大だからです。
しかしながら、その点をクリアさえしてしまえば15分取引と比べ格段に利益獲得スピードが上がります。

 

今回ご紹介するのは

 

10秒ローソク足+ストキャスティクスで30秒取引

 

です。
エントリーのコツと手法をご紹介致します。

 

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ストキャスティクスを利用したトレード手法ルール

ストキャスティクスを使用したトレードではエントリーサインの見極めが必須条件です。
ストキャスのエントリーサインは主に2つです。

 

80%以上なら買われ過ぎ(LOWエントリー)・20%以下なら売られ過ぎ(HIGHエントリー)
ゴールデンクロス・デッドクロス形成時

 

ストキャスティクスはオシレーター系のインジゲーターで、主に売られ過ぎ・買われ過ぎのエントリーサインやクロス形成時がエントリーサインとなります。
それでは実際にトレード内容を見ていきましょう。

 

ローソク足とストキャスを使用したトレード

今回のトレード手法をまとめておきます。

 

ローソク足は10秒足を使用
インジゲーターはストキャスティクスのみ
エントリーサインが出たらエントリー開始。
取引時間は30秒

 

1回目のトレード

エントリー

エントリータイミングは買われ過ぎからのデッドクロス形成時を狙ったLOWエントリー。

 

ストキャスを利用したエントリーサイン@

 

トレード結果

30秒間しっかり下落方向に向かってまず1勝。

 

ストキャスを利用したエントリー結果@

 

2回目のトレード

エントリー

 

買われ過ぎからのLOWエントリー。
※エントリータイミングをミスってしまった為、思ったより下落してからのLOWエントリーとなってしまいました。

 

ストキャスを利用したエントリーサインA

 

トレード結果

 

一瞬の判断ミスが損失トレードに繋がりました。
これが超短期取引の恐い所でもあります。
トータル成績は1勝1敗

 

ストキャスを利用したエントリー結果A

 

3回目のトレード

エントリー

 

ストキャスが100%近くになったのと、ちょうどレジスタンスラインにあたる部分での価格抵抗が多いポイントだった為LOWエントリー。

 

ストキャスを利用したエントリーサインB

トレード結果

 

30秒間、しっかり下落方向に向かって勝利。
トータル勝率2勝1敗。

 

ストキャスを利用したエントリー結果B

 

4回目のトレード

エントリー

 

RSIが0%近くになった為、HIGHエントリー。

 

ストキャスを利用したエントリーサインC

 

トレード結果

 

30秒間、しっかり上昇してくれて勝利。
トータル成績3勝1敗。

 

ストキャスを利用したエントリー結果C

 

トレード検証を終えて・・・

4回のトレードを行った結果、3勝1敗と勝率75%でした。
中々の高勝率だったと思います。

 

難しいエントリーサインは一切なくシンプルな取引ルールのもとトレードを行った結果です。
デモトレードで検証していますので実際利益を獲得しているわけではありませんが、1000円エントリーで3勝1敗でしたので、エントリーポイントを選定している時間を含めて約10分足らずで1490円。
時給換算すると8940円!!

 

一時間9000円近くの仕事って滅多にありませんよね?
それに10分で1490円の利益ならかなり効率の良いお金の稼ぎ方だと思います。
ローソク足とストキャスティクスを使って簡単なルールだけなので再現性は高いのではないかと思います。

 

まとめ

今回ご紹介した取引はtheoptionのデスクトップアプリ「theoption PRO」を利用しています。
theoptionPROでは10秒足が標準搭載されているため、30秒取引を行う際に非常に便利です。
インジゲーターも豊富にそろっていますので組み合わせ次第でさらに精度を高めたトレードを行うことも可能です。

 

今回は10秒ローソク足とストキャスティクスを使用した30秒取引をご紹介致しました。
是非一度お試しあれ!

 


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