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RSIの売られ過ぎ・買われ過ぎサインを活用!1分取引逆張りエントリー手法

下落を続ける相場

 

RSI(相対力指数)はパラメータの指定期間内の終値ベースで上昇変動と下落変動のどちらの勢いが強いのか計測しようとするテクニカル指標指標でオシレーター系に属します。

 

50%を中心として買い優勢で推移していれば50%を超え、売り優勢で推移すれば50%を下回ります。
相場の方向性を見定めるのに優れた指標です。

 

一般的にRSIの数値が70%を超えると買われ過ぎ、30%を下回ると売られ過ぎという判断をします。
相場の一時的な反転を狙ったエントリー(逆張りエントリー)において威力を発揮します。

 

それでは実際どのようなトレードを行うかご紹介致します。

 

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RSIを活用したエントリールール

まず初めにどのような相場推移や数値に達したらエントリーを行うか明確なルールを決めなければなりません。

 

RSIの数値が70%以上ならLOWエントリー
RSIの数値が30%以下ならHIGHエントリー

 

このルールを基本にしてエントリーポイントの選定はサポレジラインをRSI上に引き反発の強いポイントでエントリーをしていきましょう。

 

RSI売られ過ぎからの1分取引(HIGHエントリー)

RSI売られ過ぎエントリーサイン

 

最初にご紹介するトレードはRSIの売られ過ぎからのHIGHエントリーです。
上記MT4のRSI数値に注目してください。
30%を大きく割り込み推移していましたがRSI17%台で反発を繰り返しているポイントを確認。
サポートラインを引き、そのラインにタッチし数値が若干上昇したところでエントリー。

 

売られ過ぎサインエントリー結果

RSIを利用したHIGHエントリー

 

エントリー直後の画面。
ずっと売り目線で推移していましたが、直近は上昇推移の雰囲気を感じる相場です。
ではトレード結果はどうなったのでしょうか?

 

RSIを利用したHIGHエントリー結果

 

結果はわずかではありますが満期時にエントリーポイントを上回ったので利益を獲得できました。
トレンド転換ではないので大きな上昇ではなかったもののRSI上に引いたサポートラインがうまく機能してくれましたので勝利を収めることが出来ました。

 

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RSI買われ過ぎからの1分取引(LOWエントリー)

RSI買われ過ぎサイン

 

先ほど売られ過ぎからのHIGHエントリートレードをご紹介しました。
今度は買われ過ぎからのLOWエントリートレードを見ていきましょう。
MT4を確認するとRSI80%手前で強い反発が見受けられます。
レジスタンスラインを引きそのラインにタッチ、相場が下がり始めたのを確認してLOWエントリー。

 

買われ過ぎサインエントリー結果

RSIを利用したLOWエントリー

 

先ほどのMT4画面でエントリーポイントを選定しエントリー。
直近は上昇トレンドを形成していますが、果たして結果はどうなったのでしょうか?

 

RSIを利用したLOWエントリー結果

 

結果はご覧の通りで、エントリーしてから1分間大きく下落方向に推移し満期を迎え勝利を収めることが出来ました。
レジスタンスラインが信用できるラインでしたのでうまく反発ポイントを捉えてトレードを行えたと思います。

 

まとめ

今回、買われ過ぎ・売られ過ぎ両方のパターンでのエントリーをご紹介しました。

 

オシレーター系の売られ過ぎ・買われ過ぎのサインは有能なサインであることに変わりはありませんが、その反面ダマシが多いのも事実です。
強いトレンド形成時にはRSIの数値が100%近くまでいったり逆に0%近くまで下がることもしばしばあります。
より勝率の高いポイントを導き出すためRSIにプラスしてサポレジラインを用いてポイントを探しましょう。

 

RSI+サポレジラインと非常にシンプルな指標とトレードルールですのでどなたでも実践可能です。
短時間取引をメインに行う方にとっては心強い組み合わせだと思います。
是非一度実践してみて下さいね。

 

記事内グレー背景枠画像はHIGHLOW.COMで管理人が取引した画像を掲載しています。


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