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エンベロープを使ったバイナリーオプション1分逆張りエントリー手法

エンベロープのイメージ画像

 

 

エンベロープはトレンド系インジケーターの一つで移動平均線からどれだけ乖離しているかを表わしています。
主に相場の反転を狙った逆張りエントリーに効果的です。

 

ボリンジャーバンドと混同されてしまう事もありますが、ボリンジャーバンドのように相場推移に応じてバンドが伸縮するわけではないのでバンドウォークによるダマシを回避することにも期待ができます。

 

今回はエンベロープを使ったエントリー方法を実際の取引画像を用いてご説明したいと思います。

 

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エンベロープのエントリーサイン

実際の取引をご紹介する前にエンベロープのエントリーサインを確認しておきましょう。

 

ラインタッチしたら相場反転を狙って逆張りエントリー
ラインタッチしていないときはエントリー見送り

 

この2点がエントリー方法です。
手法はいたってシンプルで初心者の方にも再現性が高いと思います。

 

それでは実際の取引紹介に移りましょう。

 

エンベロープを使った逆張りエントリー

エンベロープを利用した取引分析

 

長く続いた下落トレンドが終息を迎え一度上昇方向に転換しましたが再度下落した相場です。
ローソク足がエンベロープ(赤)にタッチしたのを確認。
その後跳ね返りを狙って1分間逆張りでLOWエントリー。

 

エンベロープを利用した成功取引

 

取引結果はご覧の通り。
バンドタッチ後、相場が上昇方向に向かいそのまま満期を迎え利益獲得。

 

エンベロープ逆張りエントリー失敗例

エンベロープからローソク足が突き抜けたチャート

 

上記画像はエンベロープ(青)にタッチ後、ラインを突き抜けて相場推移をしています。
エンベロープのエントリーサインはラインタッチ後の相場転換を捉えての逆張りエントリーです。
もしこの状態で取引をしたらどうなるのでしょうか?

 

エンベロープを利用した失敗取引

 

先ほどのチャートで1分間のLOWエントリー(逆張りエントリー)を試みた結果です。
最初の成功取引と打って変わって不安定な動きを繰り返し損失エントリーとなってしまいました。

 

エントリーサインに当てはまらない状態で取引を行えば、このように損失エントリーになる可能性が上がってしまい大切な資金を失うことになります。
注意しましょう。

 

まとめ

エンベロープを使った取引手法のご紹介をしましたが、いかがだったでしょうか?
エントリールール・サインを守った時と守らなかった時では取引の安定感に天と地ほどの差が生じます。

 

もちろん、エントリーサインがダマシである可能性もありますので相場観を養いつつサインを見極めながら取引精度を上げていきましょう。

 

なお、エンベロープの概要・設定方法について触れている記事が当サイト内にあります。
よろしければこちらも合わせてご覧になって下さい。

 

記事内グレー背景枠画像はHIGHLOW.COMで管理人が取引した画像を掲載しています。

 


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