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重要なお知らせ

2019年6月16日、ハイローオーストラリアの運営会社が変更になる旨が記載されたメールが届きました。

元運営会社「HighLow Markets Pty. Ltd.」

新運営会社「HLMI Ltd」

現在当サイトでは運営会社変更に伴う変更点を確認し随時更新中です。

なお、HighLowの各顧客様に関しては口座移行のメールが届いているかと思います。

手順に従い口座移行を完了すれば今まで通り取引は可能となっております。

全ての情報更新まで今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

詳細は超重要!ハイローオーストラリア口座移行の真相!運営会社変更が関係をご参照下さい。

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ラインを二本活用した二重ライントレード手法

体育館床に引いてある複数のライン

 

 

エントリーポイント選定の際「根拠はあるけどイマイチ弱い」と感じる事はありませんか?
特にサポレジラインを用いているものの、そのラインをちょっと超えたり下回ったりしその後の相場推移がモジモジと微妙な場合、管理人は2つの選択肢を持っています。

 

エントリーの見送り
新たにラインを用いて二段階評価

 

エントリーを見送るのも一つ、別の視点からエントリーポイントを探すのも一つ。
今回は「二重ライントレード手法」と称して二段階評価によるエントリーポイントの選定とトレード内容をご紹介致します。

 

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2本目のレジスタンスライン抵抗

19.1.10 エントリー画面2
エントリー概要

取引通貨:USD/JPY
エントリー金額:2000円
エントリー種類:ハイロー15分取引
エントリー方向:LOW
エントリータイミング:締切時間3分前
満期時間:22:45

 

チャート上のラインとRSIのラインに抵抗

19.1.10 MT4画2
エントリー根拠

ローソク足・RSIのレジスタンスラインに繰り返し反発するポイントを確認
ストキャスティクスが90%以上で推移している
買いの勢いが収まりつつある

詳細説明

ローソク足に2本、RSIに1本ラインを引いてのトレードです。
ローソク足チャート上1本目のラインでで複数個所反発を確認しましたがそれを超えてエントリー・・・しようと思いたくなる所なのですが、ラインを超えた時の陽線の実体があまりにも長いため反動が大きく来る可能性があるのでエントリーを見送り。

 

その後チャート上一番上のラインで上がりきった感じになってしまい動きが鈍くなりました。
ここから下落方向に向かうと思いLOWエントリーの準備。

 

RSIの数値が67%上限で推移しておりこれ以上、上昇しきれる要素がなく直近の高値を上回って推移する勢いがないことを確認しLOWエントリー。

 

トレード結果

19.1.10 結果画面2
結果

トレード結果:的中
損益:+1760円

トレード評価

結果はご覧の通り。
分析通り、上昇の勢いは収まり一番上のレジスタンスラインを超えることなくジリジリと下落方向に向かいました。
一番下のレジスタンスラインを超えた所でHIGHエントリーをしていたら損失に繋がっていた場面です。

 

今回のトレードのように「根拠はあるけど不安要素がそこそこある」と言った場合、勢いに任せてエントリーするのではなく一度立ち止まって新たにエントリーポイントを選定するのも重要です。

 

下落から上昇へ転換した時の相場

19.1.9 エントリー画面2
エントリー概要

エントリー通貨:EUR/USD
エントリー金額:2000円
エントリー種類:ハイロー15分取引
エントリー方向:HIGH
エントリータイミング:締切時間3分30秒前
満期時間:18:15

 

2本のレジスタンスラインを超えて上昇中

19.1.9 MT4画面2
エントリー根拠

下落から上昇に転換し2本のラインを超えた
20日移動平均線を超えた
RSI50%以上で推移し始めた(買い優勢)

詳細説明

2本のラインを引いて反発ポイントの多い所を確認しながらエントリーポイントを選定。
一度直近の最安値を更新し大きな陰線のローソク足が出現しましたが、それに反発するように再上昇を開始し、2本のラインを一気に超えて青色の20日移動平均線を超えたのを確認してHIGHエントリー。

 

雲より下の展開ですが、下降雲から上昇雲に転換するポイントで雲も上向き。
RSIもしばらく50%以下での推移でしたが50%を超え買い優勢の勢いになったと判断したこともエントリー根拠として挙げられます。

 

トレード結果

19.1.9 結果画面2
結果

トレード結果:外れ
損益:-2000円

トレード評価

結果はご覧の通り。
今まで勢いのあった上昇が止まってしまいジリジリと下降しそのまま満期を迎えたため損失エントリーとなってしまいました。
下落方向の勢いが収まったのを確認してからのエントリーでしたが、下落タイムに捕まってしまいました。

 

満期後の相場推移

19.1.9 2回目のトレード後の相場推移

 

満期直後再度上昇の勢いが増していたので相場の流れの読みは正しい方向でしたが、満期時の着地価格予測が甘かった為損失に繋がってしまいました。

 

一番上のラインを超えた時のローソク足が比較的長めの実体でしたので、この場合は反動で若干下がることを予測しもう少しエントリーポイントをずらすことも考慮すべきでした。

 

まとめ

二本のラインを用いてトレードすることによりエントリーに対する不安要素を減らすことができ、より勝率の高いポイントでエントリーすることが可能です。

 

どのような手法でも100%勝てる手法は残念ながら存在しません。
その中で様々な手法を試してみて自分に合ったトレード方法を見つけることが勝率を高め安定させる一つのポイントとなります。

 

もし参考になったと感じられた方は是非一度試してみて下さいね。


【最後までお読み頂き有難う御座います】
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