【当サイトよりお知らせ】

重要なお知らせ

2019年6月16日、ハイローオーストラリアの運営会社が変更になる旨が記載されたメールが届きました。

元運営会社「HighLow Markets Pty. Ltd.」

新運営会社「HLMI Ltd」

現在当サイトでは運営会社変更に伴う変更点を確認し随時更新中です。

なお、HighLowの各顧客様に関しては口座移行のメールが届いているかと思います。

手順に従い口座移行を完了すれば今まで通り取引は可能となっております。

全ての情報更新まで今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

詳細は超重要!ハイローオーストラリア口座移行の真相!運営会社変更が関係をご参照下さい。

Twitter開設のご案内

2019年8月、バイナリーオプション専用Twitterアカウントを開設致しました。

バイナリーオプションに関するお役立ち情報を随時更新中!

ツイート内容はサイドバーにて掲載しております。

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レジスタンスラインを超えない相場推移をした時のトレード手法

ラインを引いたグラウンド

 

 

バイナリーオプションで安定した勝率を保ちたいのであれば、MT4に標準装備されているテクニカル指標を駆使するのに加えて「ラインを用いたサポレジラインの活用」が必要になります。

 

このラインを引くか否かで相場の直近の高値や底値を把握することができ、トレードに役立ちます。
今回はレジスタンスライン(直近天井値での抵抗ライン)を用いた手法をご紹介致します。

 

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レジスタンスライントレード(成功例)

19.1.8 エントリー画面1
エントリー概要

エントリー通貨:USD/JPY
エントリー金額:2000円
エントリー種類:ハイロー15分取引
エントリー方向:LOW
エントリータイミング:締切時間40秒前
満期時間:22:50

 

二か所のポイントで強い抵抗を確認

19.1.8 MT4画面1
エントリー根拠

レジスタンスラインでの反発多数確認
RSI&ストキャスが下向き

詳細説明

管理人が使用しているMT4です。
買い目線での相場推移で雲の流れに沿って動いているのが分かります。
レジスタンスラインを1本引いていますが、このラインでローソク足の実体が超えて来ず、複数回反発をしている強い抵抗線です。
エントリー直前も強い反発を確認し、RSI・ストキャスティクス共に下向きに推移したのを確認しLOWエントリー。

 

トレード結果

19.1.8 結果画面1
結果

トレード結果:的中
損益:+1760円

トレード評価

結果はご覧の通りです。
満期まで相場が下落方向に進みそのままの流れで満期を迎え利益1760円を獲得。
分析通り、レジスタンスラインが機能し満期を迎えるまで順調に相場が下がっていきました。

 

レジスタンスライントレード(失敗例)

19.1.8 エントリー画面2
エントリー概要

エントリー通貨:AUD/JPY
エントリー金額:2000円
エントリー種類:ハイロー15分取引
エントリー方向:LOW
エントリータイミング:締切時間40秒前
満期時間:23:15

 

レジスタンスラインを超えた直後相場がライン内に

19.1.8 MT4画面2
エントリー根拠

レジスタンスラインでの反発
一瞬レジスタンスラインを超えたものの直後にラインを下回った

詳細説明

こちらのチャートは波を打ちながら上昇方向に向かっている相場です。
レジスタンラインを1本引いていますが、過去に2回このラインで反発を確認。

 

エントリーポイントを探っているとレジスタンスラインを超え最高値を更新しローソク足が確定したのでその流れでHIGHエントリーしようかと思いましたが、売りの反発を確認し再度ラインを下回って推移を始めたのを確認。満期までの2分弱は下落方向に進むと判断しLOWエントリー。

 

トレード結果

19.1.8 結果画面2
結果

トレード結果:はずれ
損益:-2000円

トレード評価

結果はご覧の通り。
エントリー後、相場の再上昇が始まり締切時間を過ぎてから一瞬下落方向に動きましたが、買いの反発の方が強く下がらないまま満期を迎え2000円の損失トレードとなりました。

 

なぜ損失トレードに至ったのか?

満期を迎えた直後の相場が下の画像です。

19.1.8 満期後の相場推移画面

満期を迎えた直後下落方向に一気に動き始めました。(オレンジ枠で囲ってあるローソク足)
最初に引いたレジスタンスラインを上回ることがなかったことから分析方向は間違っていませんでしたが、エントリーポイントの選定ミスでした。

 

また、「押し目買い」ポイントを全く考慮せずエントリーしたのも損失要因の一つとして挙げられます。

 

まとめ

今回はレジスタンスラインをメインとしたトレード手法をご紹介致しました。
大事なのは

 

何故利益を得ることが出来たのか?
何故損失トレードになったのか?

 

利益を得ても損失が発生しても必ず理由が存在します。
「勝ったから良いや」「今回はたまたま負けた」などなんの振り返りもなくトレードを行っていても質の高いトレードは行えませんし、いつまで経っても経験値がアップしません。

 

レジスタンスラインを活用したトレードは上昇相場の勢いや直近の最高値の価格を把握するのに必要なラインです。
いくら上昇トレンドが発生していても相場は上昇・下落を繰り返しながら形成していきます。

 

安易なエントリーは損失を招きますので是非レジスタンスラインを活用して天井値を掴んだHIGHエントリーをしないよう取引を行いましょう。


【最後までお読み頂き有難う御座います】
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