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会社にバレても問題ない?副業バイナリーオプション投資

PCとスマホとタブレット

 

本業の収入とは別に新たな収入源を確保するべく、副業に取り組む方がここ数年で急増しています。
副業の中でも投資に取り組む副業トレーダーが増えてきており、バイナリーオプションの注目度は右肩上がりです。

 

何故副業に投資が選ばれるのでしょうか?

 

自宅で出来て時間と場所を選ばないから
少額で始められるから

 

ご紹介した2点の理由が多いのではないでしょうか?

 

しかし、一つ問題が発生します。

 

副業禁止の会社でバイナリーオプションに取り組んでいることがバレたらどうなるのか?

 

会社に知られると何かと体裁が悪いとは思います。
しかし、管理人の見解では投資に取り組んでいることが会社にバレても特に問題ないと思っています。
今回はその理由とバレやすいパターンをご紹介致します。

 

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何故副業禁止の会社が多いのか?

副業禁止のイメージ

 

まず最初に「なぜ会社は副業を禁止するのか?」という点について理解を深めていきましょう。

 

皆様もある程度答えが見ているかもしれませんが一番の理由は本業に支障が出るからです。
会社側としては、本業にのみ力を注いで企業発展に努めてもらいたいと考えるのは至極当然の見解です。
この他にも以下の理由が挙げられます。

 

人材流出の防止
過重労働の助長に繋がる
外部へ情報漏洩のリスク

 

特に副業がきっかけで他社へ転職・個人事業主として起業など、どの業界も人材不足の中、人材流出が懸念材料として副業を許可しない会社が多く存在します。

 

労働者側としては・・・

会社には会社の都合や言い分がありますし理解できる内容もあります。
しかしながら、労働者には労働者の都合や言い分もあります。

 

給料が低く貯金もままならない
家庭を持っても生計を立てられるか否かギリギリの収入
老後の不安

 

人生設計を立てる中で多くの不安があり、将来を見据えて副業に取り組む方が多いのではないでしょうか?
特に老後の不安は30代の管理人も抱えており、年金だけでは心もとないと感じバイナリーオプションに取り組み、同時進行でアフィリエイト活動も行い収入増加を図っています。

 

会社にバレても逃げ切れるたった1つの方法

副業に関しては社会全体で話題となっていますが、最終判断は各企業に一任されているのが現状です。
「やはり副業禁止の会社ではあきらめるしかないのか・・・」
いえいえ、そんなことはありません。

 

投資に限り1つだけ会社に認めさせる方法があります。
その詳細をご説明致します。

 

投資は労働収入ではない(資産形成)

テーマにもある通り、投資は労働収入ではないという点に着目してください。

 

労働収入とは、例えば月収〇〇円・時給〇〇〇円など労働しないと収入を得られない事を差します。
休日や仕事終わりにどこかに雇われて仕事をして収入を得ているのであれば、企業側が懸念している「本業に支障が出る」という言い分は正しく、規制すべき内容にもなってくると思います。

 

しかしながら、投資に関しては資産形成であり労働収入ではありません。
副業という言葉を正確に表現すると、本業の傍らにする仕事です。

 

投資は仕事ですか?
答えは「NO」です。

 

もし、会社から苦言を呈された場合、上記の内容を説明すれば問題ないかと思います。
一見、屁理屈に感じるかもしれませんが次の内容をご確認頂けると納得度が増すかと思います。

 

参考:ハローワークで言われた事

以前勤めていた会社を退職したとき、失業保険申請の為ハローワークに赴きました。
その時のやり取りです。

 

職員「現在、アルバイトなど仕事はされていますか?」

 

管理人「働きに出ているわけではないのですが、アフィリエイトとバイナリーオプションを少々・・・」

 

職員「アフィリエイト?バイナリーオプション?・・・ちょっとお待ちください」

 

・・・
・・・

 

職員「お待たせしました。アフィリエイト収入は申告してください。バイナリーオプション収入は申告しなくて結構です。」

 

管理人「バイナリーオプションの収入は申告なしで良いのですか?」

 

職員「アフィリエイトはサイト作成が労働とみなされ労働収入を得ているという認識です。しかしバイナリーオプションやFXは資産形成と認識され労働収入とは違いますので・・・」

 

ハローワーク職員曰く、投資収入に関しては労働ではなく資産形成にあたる為、毎月の失業保険支給額に影響しませんとはっきり言われました。

 

この事からバイナリーオプションはもちろんFXなど投資全般においては労働ではなく資産形成という事がご理解頂けるかと思います。

 

ただし、失業保険給付に限って言えば「投資関連で毎月数十万単位で利益を得ているとそれはまた扱いが違ってくる」と言ってました。

 

会社にバレる3つの理由

労働収入でも投資でも本業以外で何らかの方法で収入を得ているのであれば会社に知られてしまいます。
会社にバレるパターンで多い理由を以下にまとめます。

 

副業が会社にバレる3つの理由

 

確定申告
社内の人に喋ってしまう
仕事中の投資

 

理由@:確定申告

確定申告のイメージ

 

バレるパターン最有力候補が確定申告です。

 

本業以外で年間20万円以上の収入がなければ確定申告は必要ありませんが、20万円を超える収入を得たのであれば正直に申告しないといけません。

 

知られているようで意外と知られていませんが、確定申告したことにより副業がバレる訳ではありません。
来年度の住民税の金額で会社にバレてしまいます。

 

会社は各従業員に年間いくらの給料を支払ったかを把握しています。
という事は、税金の金額も把握しており想定以上の住民税の金額なら何らかの別収入があると考えるのが自然な流れです。

 

普通徴収なら会社にバレない?

会社勤めの方なら基本的に税金関連は給料天引きの特別徴収で支払いをしています。

 

普通徴収、要するに自分自身で副業で得た税金を支払うのであれば会社側にバレる可能性は低くなります。
しかし、注意が必要です。

 

市町村によっては特別徴収しか取り扱わない所もある
手続き不備で会社に副業分の住民税金額が伝わってしまう可能性がある
どちらにせよ細心の注意を払わないとどこかでバレる

 

理由A:社内の人に喋ってしまう

同僚や仲の良い仕事仲間など社内の人に迂闊に喋ってしまうと思わぬ形で上司や会社にバレるケースがあります。
副業について理解を得たとしても、本業の成果や結果が出なかった場合「副業をやっているから・・・」と思われてしまい社内評価や給与査定に響く可能性もあります。

 

どんなに仲の良い人間だったとしても、知られたくないのであればそれなりに注意をしなければなりません。

 

理由B:仕事中の投資

これは社会人として一番やってはいけない事です。
本業の勤務時間中に隠れてスマホやPCで投資を行っていたのであれば職務怠慢で処罰を受ける可能性があります。
最悪の場合、懲戒免職になっても文句は言えない事例です。

 

本業があって生活が成り立っている事を決して忘れてはいけません。

 

まとめ

投資に限って言えば、今回のお話でご紹介した通り労働収入ではない為、容認されるパターンも多いかと思います。
しかし、可能であれば上司に報告と相談だけしておいて許可をもらっておくのが一番安全です。
やり方を間違えると本業を失いかねない場合もあります。

 

最後にこれだけは念を押させてください。
投資は簡単に儲かるような甘い世界ではありません。
それ相応の勉強と経験が必要になります。
損失が膨らんで本業が手につかないような状態では本末転倒です。

 

その点しっかり考えて皆様にとって最善の方法で取り組んで下さいね。


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