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バイナリーオプション取引でドキドキする理由とは?

ジェンガをしながらドキドキする人

 

生まれて初めてトレードをした時の経験は覚えていますか?
多分ほとんどの人が「ドキドキした」と答えるのではないでしょうか?
そして、回数を重ね経験を積むにつれてドキドキが少なくなり、冷静にトレードと向き合えるようになっていくのではないかと思います。

 

ですが、いつまで経ってもトレードの度に「ドキドキがおさまらない」という人もいらっしゃると思います。
なぜ毎回トレードでドキドキしてしまうのか
何とか改善する方法はないのか?

 

今回は何故ドキドキしてしまうのか?その理由をご紹介したいと思います。

 

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バイナリーオプション取引でドキドキしてしまう人の特徴

ドキドキというのは言わば緊張している状態だと思います。

 

バイナリーオプション取引の回数を重ねるごとに「そろそろ慣れてきても良いのではないか?」」と思ってもドキドキしながら毎回トレードを行っていると心臓に悪いですよね?

 

ドキドキする人の特徴として・・・

 

一回のトレードに一喜一憂しすぎている
負けすぎて冷静な判断力を失っている
一回のトレードの投資金額が生活を脅かすレベルの金額になっている
そもそも気が小さい
ギャンブルをしているのと同じ感覚になっている

 

このどれかに一つでも当てはまるなら要注意です。
4番の気が小さいに関しては性格ですのでどうしようも出来ませんが、おそらく性格の問題だけではないパターンも多くあります。

 

特に一回の投資金額がとんでもない額、すなわち生活を脅かすほどの金額になっているのであればいずれ破滅します。
例えば、入金したのが10,000円だったとしましょう。
エントリーチャンスがやっていきていきなり10,000円投資して損失を出し熱くなりさらに入金し・・・。
負のスパイラルですよね?

 

バイナリーオプションはギャンブルではありません。「投資」です。
もう一度言いますね。バイナリーオプションは「投資」です。

 

勉強不足で根拠のないトレードを繰り返しているパターンも

バイナリーオプションに限らず、自分に経験があって自信があるものであれば心臓が飛び出そうなほどドキドキはしませんよね?

 

バイナリーオプションも同じです。
自分のトレードルールがあり、ルールに則って根拠を持ってトレードをしていけばさほどドキドキしません。
異常にドキドキするときは自分に自信がないという証拠です。

 

正しい知識を身に付け・正しい姿勢で取り組まないと、いつまで経ってもギャンブルトレードに近い取引を繰り返し安定した利益を得ることができません。

 

今一度、自身のバイナリーオプションに対する取り組み方を見直してみてはいかがでしょうか?

 

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100%の勝率は不可能。勝って負けてを繰り返してトータルで判断

巷に「勝率100%」手法とか「絶対に負けないトレード」とか出回ってますが、管理人は信じていません。
もしかしたら、その人は本当に負けてないかもしれませんし信じるか信じないかは人それぞれです。

 

しかしながら、自分がトレードをやってみて感じました。
勝率100%で利益を出し続けることは不可能」という事に。

 

だって未来予知なんて誰もできないじゃないですか?
ですが分析ツールを使って可能性の高い方向を導き出すことは可能です。
あくまで可能性が高いという点だけです。

 

バイナリーオプションで安定して利益を出したいのであれば、一回のトレード、一日のトレードで一喜一憂していては利益はでてきません。
安定している相場の日もあれば、荒れている相場の日もあります。
調子の良い日もあれば悪い日もあります。
大事なのは、一か月トータルでの損益です。

 

短期的な目で見ているとバイナリーで利益を出し続けていく事は困難です。
大事なのは長い目でトレードをすること。
トレードチャンスは平日であれば一日に何回もあります。
焦らず冷静に取引をすすめていけばドキドキすることも徐々に少なくなってきます。

 

それでもドキドキしてしまう場合は

何故ドキドキするのか?
おおよその流れはご理解頂けたかと思います。

 

それでもドキドキしてしまう場合は下記2点を参考にしてみて下さい。

 

デモトレードで経験を積んで自信がつくまでリアルトレードはやらない
自分には向いてないと捉えてトレードから離れる

 

要は自信がないトレードをしているから損をするのではないかという恐怖心からドキドキして緊張してしまいます。
加えて、勉強不足・トレードルールの確立がされていないなど原因が挙げられます。

 

その場合、デモトレードで相場勘を養ってから再度リアルトレードに戻ってくる方が安定した利益を得られる可能性が上がります。

 

それか、いっその事トレードを諦めるかです。
折角始めた事を諦めるのは勿体ないのですが人間、得手不得手という物があります。
「投資は自分に不向きだった」と割り切って新たな挑戦を検討するのも選択肢の1つかもしれません。

 

ドキドキしたトレードはその他生活に支障が出ることも・・・?

良くあるのが、仕事の出勤前にトレード・休憩時間中にトレードを行い損失を出して仕事が手に付かないなどのパターンです。

 

利益が出れば気持ちよく仕事が出来ますし、ちょっと帰りに飲みにでもいくかという気分になりますが、そんな妄想も一気に消えてしまい絶望感だけが残ります。
無理なトレードだけはくれぐれも避けて下さいね。

 

まとめ

いかがでしたか?
ドキドキ(緊張)するというのは自信(トレードルール)がなかったり、自分の資金や生活を脅かす金額のトレードをやっているからのパターンが見ていると非常に多いです。

 

神経がどんどんすり減って冷静な判断でのトレードができなくなってしまいますので、まずは根拠あるトレードを行うことと、資金管理をしっかり行う事を目標にやっていってみてください。
そうすれば徐々に自信と余裕が生まれ良いトレードができると思いますし、そうなるよう祈っております。


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