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コロナショックによるバイナリーオプション取引への影響はあるのか?

経済とコロナのイメージ画像

 

 

2020年初頭から新型コロナウイルスが騒がれ始め、瞬く間に世界各地で猛威を振るい人命・経済に未だかつてないほどの甚大な影響を与え続けています。

 

無論、日本も例外ではなく新型コロナウイルスの影響で倒産を余儀なくされる企業、それに伴う失業者の爆発的な増加。
日本経済への深刻なダメージ。

 

完全な終息には数年程度かかる可能性があるとも言われており、まだまだ安心して日常生活を送れるようになるには時間がかかりそうです。

 

また、コロナウイルスは為替にも大きな影響を与えており不安定な状況が続いています。

 

そこで今回はバイナリーオプション取引にコロナウイルスはどの程度影響を与えているのか?
コロナショックの渦中、取引をしても大丈夫なのか?
取引をするならどのような点に注意して取引を行うべきなのか?

 

このあたりに着目して管理人の見解を述べたいと思います。

 

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新型コロナウイルスによるUSD/JPY(ドル円)の推移

まずはこちらのチャートをご確認ください。

 

ドル円日足チャート

 

上記チャートはUSD/JPY(ドル円)の日足チャートです。

 

2020年、年初から2月中旬ぐらいまでは1ドル=110円前後で推移をしていました。
しかし、コロナウイルスの脅威が世界中に広がり3月9日には一時1ドル=101円台まで円高が進みました。

 

その後、円安で相場が推移をし5月以降は1ドル=107円台前後となっております。

 

これが何を意味しているのか?
新型コロナウイルスの影響に伴い、先行き不安から世界の基軸通貨であるドルの需要が著しく増加したと言えるでしょう。

 

なお、コロナウイルス終息の見通しがつくまではドル円を始め、多くの通貨ペアで不安定な動きをする可能性がかなり高いと思われます。

 

世界各国の要人の発言や経済対策など、取引を行う際は常にアンテナを張って情報収集をしておかないと大きな損失を被る可能性があります。
注意しましょう。

 

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コロナショック渦中でバイナリーオプション取引は可能なのか?

結論から申し上げます。

 

可能です!

 

むしろこういう時だからこそ利益を得られるチャンスが多いかもしれません。

 

何故か?

 

レンジ相場の発生比率が下がり、上昇・下落どちらかに勢いがつきやすいからです。
トレンドの流れにのる順張り取引に徹していれば利益を得る可能性が高まるのではないでしょうか?

 

もちろん全くレンジ相場が発生しないわけではありません。
これはあくまで管理人の推測ですが、今後コロナウイルス関連のニュースや政府の動向は、投資家としてはかなりシビアにアンテナを張っていると思います。
その為ちょっとした出来事でも上昇・下落どちらか一方に勢いがつきやすいのではないかと考えています。

 

ただし!
取引を行う上でいくつか注意点がありますのでご紹介しておきます。

 

テクニカル分析だけでは通用しない可能性が高い

バイナリーオプションに取り組む多くの人はテクニカル分析、つまりインジケータのサインを頼りに取引を行っている人が多いかと思います。

 

コロナウイルスのような特殊な事態の場合、通常のテクニカル分析だけでは通用しない可能性があると考えられます。

 

何故か?
先ほども申し上げた通り、コロナ関連のニュースや各国の政策発表などで流れが一気に変わる可能性があるからです。

 

経済指標発表時には一時的に急激な上昇・下落が発生するときがありますよね?
それと同じような事が起こる可能性があります。

 

テクニカル分析に加えてファンダメンタルズ分析も取り入れ多角的に相場の行く末を分析していく必要があります。

 

ファンダメンタルズ分析は苦手という人も多いと思いますし、今まで避けてきたという人もいると思います。
これを機に勉強しておくと、今後の取引を優位に進められる可能性が高まります。
是非取り入れましょう。

 

静観するのも1つの選択肢

もし今現在、自分のトレードルールが機能しない、もしくは損失取引回数が増えているのであれば新型コロナウイルス騒動が落ち着くまで静観(取引をしない)というのも選択肢の一つです。

 

無理して取引を続けたとしても、おそらく傷口を広げるだけになってしまうかもしれません。
何も果敢に取引に臨むのが戦略とは限りません。

 

騒動が落ち着くまで静観し機をじっと待つのも立派な戦略です。

 

自分にとって何が一番最善なのか?
その点を今一度熟考してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

新型コロナウイルスは世界各地で大きな影響を与え続けています。
為替に関しても、ドル円で短期間のうちに約9円もの円高が進む異常事態です。

 

記事中で申し上げた通り、今現在バイナリーオプションで取引をする事、利益を得ることは可能です。
しかし、それはテクニカル分析とファンダメンタルズ分析両方を取り入れ多角的に相場分析を行うことが必要になります。

 

まだまだ終息の糸口が見えないコロナ騒動。
自身の感染防止に努めつつ、どうバイナリーオプションと向き合っていくか?

 

今一度自分の取引スタイルと損益の現状を把握し継続か静観か判断を行う必要があると管理人は思います。


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